2026 プログラム
プレゼンテーションの提案に興味がありますか? 詳細については、ジェニー・ゴーまで jenny.goh@infoexws.comでご連絡ください。
オープニング・プレナリー
09:05
アジア生命科学研究ネットワーク (ALSIN)
日本における 2026 年規制移行
09:10
日本の食品アレルゲン表示:歴史的経緯、特徴、2026 年義務化への移行
独立行政法人国立病院機構 相模原病院 臨床研究センター長、
FAA 2026 会議 議長、医学博士
海老澤 元宏
09:30
アレルゲン表示:2026 年更新に伴う実務上の指針
日本の消費者庁
グローバルな背景:FAO/WHO における食品アレルゲンリスクの視点
10:00
国際的視点:食物アレルゲン・リスク管理のための科学的アプローチ
国際連合食糧農業機関(FAO)食品安全官
周 康 (カン・ジョウ Kang ZHOU)
10:20
アジアにおける食物アレルギー ― 公衆衛生の視点から
世界保健機関(WHO)南東アジア地域事務所(SEARO)シニア公衆衛生官;
香港城市大学 アジャンクト教授
ギャネンドラ・ゴンガル(Gyanendra GONGAL)
食品アレルゲンリスク管理における業界リーダーシップ
モデレーター:
国連食糧農業機関(FAO)食品安全品質ユニット 食品安全担当官
カン・ジョウ (Kang ZHOU)
11:00
グローバル基準とローカル実情:日本の要件に調和したアレルゲン戦略
ネスレ日本株式会社 食品安全・品質専門家
ジャントラ ダオラート (Jantra DAOLERT)
11:30
メリュー・ニュートリサイエンス社の担当者
11:40
アレルゲン検出、リスク評価、および予防管理への実践的アプローチ
マース スナッキング、AMEA地域食品安全リード アソシエイト・ディレクター
リンダ・ナディーム (Linda NADEEM)
実務への適用:表示とリスクコミュニケーション
モデレーター:
Brooke-Taylor & Co Pty Ltd. ディレクター/主席コンサルタント
サイモン・ブルックテイラー (Simon BROOKE-TAYLOR)
12:10
法律と科学の接点:日本の10ppm規制とリスク評価から得られた教訓
国立成育医療研究センター アレルギーセンター長
福家 辰樹
12:30
残留アレルゲンリスクの伝達:消費者の信頼獲得に向けて
インペリアル・カレッジ・ロンドン アナフィラキシー、
小児アレルギー・臨床免疫学教授
ポール・ターナー (Paul TURNER)
リスク科学と閾値:グローバルなベンチマークと実践
モデレーター:
英国サリー大学 生物科学部 食物・分子免疫学教授
クレア・ミルズ (Clare MILLS)
14:10
世界における食物アレルゲン・リスクアセスメントの調和:
リファレンスドーズ(基準量)の実践的応用
レミントン・コンサルティング・グループB.V. 常務取締役
ベンジャミン・レミントン (Benjamin REMINGTON)
14:30
食品中アレルゲンタンパク質(卵、乳、小麦)の定量的曝露評価:
日本におけるアレルゲン表示への示唆
14:50
科学から政策へ:調和された運用と執行のための閾値導入
Brooke-Taylor & Co Pty Ltd. ディレクター/主席コンサルタント
サイモン・ブルックテイラー (Simon BROOKE-TAYLOR)
臨床科学
モデレーター:
独立行政法人国立病院機構 相模原病院 臨床研究センター長、
FAA 2026 会
議 議長、医学博士
海老澤 元宏
15:30
誘発用量の決定とその臨床応用:日本の集団研究からのエビデンス
独立行政法人国立病院機構 相模原病院
臨床研究センター 疫学統計研究室 室長
高橋 亨平
15:50
セリアック病におけるグルテンの安全性:閾値、基準用量、およびリスク
ウォルター・アンド・イライザ・ホール研究所(WEHI)ラボラトリーヘッド
ジェイソン・タイディン (Jason TYE-DIN)
アレルゲン検査の実装:モニタリング、文書化、データ管理
モデレーター:
ネブラスカ大学 食品アレルギーリサーチ&リソースプログラム(FARRP)教授
ジョセフ・バウマート(Joseph Baumert)
16:20
アレルゲン検査と文書化のためのデータ管理
R-Biopharm AG、食品・飼料分析部門
マーケットデベロップメント&プロダクトマネージャー
アネット・J・ザウアー (Annette J. SAUER)
16:40
見えないリスクを、確かな安心へ -
森永のアレルゲン検査キットによる効率的な管理運用
森永バイオサイエンス株式会社 シニアマネージャー 博士(PhD)
富木 雅義
16:50
サプライチェーン全体におけるアレルゲン分析の役割:生産から消費まで
メリュー・ニュートリサイエンスAQ(Mérieux NutriSciences AQ)フードサイエンス・センター、ディレクター; アレルゲン・ビューロー(Allergen Bureau)会長 兼 理事長
ジャスミン・ラシス=リー (Jasmine LACIS-LEE)
アレルゲン検査法とバリデーションの最新動向と課題
モデレーター:
ネブラスカ大学リンカーン校 食品科学技術学部
食品アレルゲン研究・リソースプログラム(FARRP)准教授
メラニー・ダウンズ(Melanie DOWNS)
17:20
インカード試料を用いた公定ELISA法による研究室間技能試験のパイロット研究
17:40
プロテオミクス由来バイオマーカーのための汎用的免疫測定プラットフォーム:
抗ペプチドモノクローナル抗体と立体構造の一次構造化処理による食品アレルゲン分析
バイオイノーバ株式会社 コンサルタント
小路 正博
18:00
日本のアレルゲン公定検査法のバリデーション試験結果
国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)室長
爲廣 紀正
新規・代替タンパク質のアレルゲン安全性向上
モデレーター:
英国サリー大学 生物科学部 食物・分子免疫学教授
クレア・ミルズ (Clare MILLS)
09:00
新規食品タンパク質のアレルゲン性評価:加工時の考慮事項
ネブラスカ大学 食品アレルギーリサーチ&リソースプログラム(FARRP)教授
ジョセフ・バウマート (Joseph BAUMERT)
09:20
食品中の代替タンパク質に起因するアレルゲンリスクのバイオインフォマティクス評価
ネブラスカ大学リンカーン校 准教授
フィリップ・ジョンソン(Philip JOHNSON)
09:40
リスク評価の文脈におけるアレルギー誘発性分析
英国サリー大学 生物科学部 食物・分子免疫学教授
クレア・ミルズ (Clare MILLS)
10:00
アジアにおける新規食物アレルゲンとしての食用昆虫
カセサート大学 食品研究・製品開発研究所 専門職レベル研究員
シリンラット・スリクンナート(Sirinrat SRIKULNATH)
アレルゲン検出のための高度な分析手法:マトリックス、標準物質、およびプロテオミクス
モデレーター:
ウォルター・アンド・イライザ・ホール研究所(WEHI)ラボラトリーヘッド
ジェイソン・タイディン (Jason TYE-DIN)
10:40
複雑なマトリックスにおける食物アレルゲンの高度な分析的視点:
VITALリスク管理への示唆
中国南昌大学 日独共同研究院 教授
陳 紅兵 (チェン・ホンビン CHEN Hongbing)
11:00
標準品の必要性と分析方法バリデーション
11:20
プロテオミクスを用いたアレルゲン分析の事例研究
エディス・コーワン大学 食品・農業プロテオミクス 教授
ミシェル・コルグレイブ (Michelle COLGRAVE)
未来の科学:高度な分析手法とリスク評価アプローチ
モデレーター:
国連食糧農業機関(FAO)食品安全・品質部 食品安全官
カン・ジョウ (Kang ZHOU)
13:00
アレルゲンおよびグルテン測定用テストキットの最新のバリデーション
R-Biopharm AG 食品・飼料分析部門
R&Dバリデーション・ディレクター兼R&D副責任者
マルクス・ラコーン (Markus LACORN
13:20
食物アレルギー診断:アレルゲンコンポーネントの有用性
サーモフィッシャーサイエンティフィック、ファディアAB、
イムノダイアグノスティックス事業部 グローバル・メディカル&サイエンティフィック・アフェアーズ、アレルギー部門 シニアマネージャー、栄養士
エヴァ・セーデルグレン (Eva SÖDERGREN)
13:40
食品中アレルゲン定量における新たなアプローチ:マトリックスからタンパク質へ
13:55
MSデータからリスクアセスメントへ:
安全性決定に向けたアレルゲン定量結果の解釈
ネブラスカ大学リンカーン校 食品科学技術学部
食品アレルゲン研究・リソースプログラム(FARRP)准教授
メラニー・ダウンズ(Melanie DOWNS)
外食産業におけるアレルゲン管理
モデレーター:
アレルゲン・ビューロー マネージャー
リサ・クラーク (Lisa CLARK)
14:25
コーデックスアレルゲン管 からの重要な学び゙
株式会社 ゼンショーホールディングス,
グループ食品安全追求本部, 食品安全企画部
中嶋 麻衣子
14:35
VITALフレームワークとそのアプローチ
Brooke-Taylor & Co Pty Ltd. ディレクター/主席コンサルタント
サイモン・ブルックテイラー (Simon BROOKE-TAYLOR)
14:45
オーストラリア・ニュージーランド(ANZ)のQSRビジネス向け
ベストプラクティス・ガイドライン
アレルゲン・ビューロー マネージャー
リサ・クラーク (Lisa CLARK)
パネルディスカッション
14:55
パネル: オーストラリア/ニュージーランドのファストフード店向け
ガイダンスを日本でどのように適用できるか?(仮題)
モデレーター:
メリュー・ニュートリサイエンスAQ(Mérieux NutriSciences AQ)フードサイエンス・センター、ディレクター; アレルゲン・ビューロー(Allergen Bureau)会長 兼 理事長
ジャスミン・ラシス=リー (Jasmine LACIS-LEE)パネリスト: 未定
パネルディスカッション ― アレルゲンのリスクコミュニケーションの最前線
モデレーター:
特定非営利活動法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS) 理事長
山﨑 毅
15:35
モデレーターによる紹介
特定非営利活動法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS) 理事長
山﨑 毅
15:45
消費者から見た食物アレルギー表示制度
一般社団法人 Food Communication Compass (FOOCOM) 代表
森田 満樹
15:55
日本生協連における食物アレルゲンに関する取り組み
日本生活協同組合連合会
品質保証本部 執行役員 本部長
井之上仁
16:05
日本国内のフードサービスのアレルゲン対応の取り組みと今後の課題
実務におけるアレルゲン管理の実践
16:40
結果報告:卵(義務表示アレルゲン)の定性イムノクロマト法試験に
おける単一研究室バリデーション (仮)
16:50
家庭での「必要最小限の除去」と「アレルゲン早期導入」
に向けた取り組み:ハウス食品グループの事例
ハウス食品グループ本社株式会社 グループ長
恵 千晶
17:00
質疑応答 / モデレートディスカッション
ライブ・アレルゲン危機シミュレーション・ワークショップ
17:20
ワークショップリーダー:
レミントン・コンサルティング・グループB.V. 常務取締役
ベンジャミン・レミントン(Benjamin REMINGTON)
協力者:
メリュー・ニュートリサイエンスAQ(Mérieux NutriSciences AQ)フードサイエンス・センター、ディレクター; アレルゲン・ビューロー(Allergen Bureau)会長 兼 理事長
ジャスミン・ラシス=リー (Jasmine LACIS-LEE)
ネブラスカ大学 食品アレルギーリサーチ&リソースプログラム(FARRP)教授
ジョセフ・バウマート(Joseph BAUMERT)